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日臨技会長に長沢氏、新執行部が発足
副会長は滝野、丸田、實原の3氏

日本臨床衛生検査技師会は6月27日、川崎市内で定時総会と理事会を開き、代表理事会長に長沢光章氏(千葉)を選出した。代表理事副会長には滝野寿氏(茨城)、丸田秀夫氏(長崎)、實原正明氏(長野)の3人が決まった。任期は2028年の定時総会までの2年間。
理事会に先だって開かれた定時総会では理事56人を選任。そのうち25人が新任で約半数が入れ替わった。
その後の理事会で、常務理事の益田泰蔵氏(東京)と執行理事の原田典明氏(東京)が留任し、新たに井田伸一氏(群馬)、菊地良介氏(岐阜)、宇城研悟氏(三重)、奥沢悦子氏(青森)、三澤成毅氏(千葉)を執行理事として承認した。
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