業界ニュース団体・学会
CLSI検査の性能評価GLを翻訳
臨薬協とJCCLS
日本臨床検査薬協会(臨薬協)は7月1日、国際的な臨床検査標準化機関「Clinical and Laboratory Standards Institute(CLSI)」の性能評価ガイドライン(GL)の翻訳を進めていることを発表した。
臨薬協は2024年、会員企業9社12人によるワーキンググループを設置し、GLの技術文書のうち「精密度」(EP05)の翻訳から始めた。JCCLSの用語委員会は、用語の統一や擦り合わせなどの対訳を手がけた。EP05の和訳版がこのほど完成し、CLSIのウェブサイトで英語版の購入者に無償提供される予定となっている。
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