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審査の一般的扱い、検査2件を公表
支払基金
社会保険診療報酬支払基金は7月31日付で、レセプト審査の一般的な取り扱い(医科)の新たな12事例を公表した。検査はうち2件。
▽単なるB型肝炎疑いに対する「D013『8』HBc-IgM抗体」の算定は原則として認められない▽診断後の経過観察時の重症筋無力症に対する「D014『44』抗アセチルコリンレセプター抗体(抗AChR抗体)」の連月の算定は、原則として認められる―との判断を示した。
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