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レセ審査での扱い、新たに12事例 検査は6事例
支払基金、病理診断は1事例
社会保険診療報酬支払基金はこのほど、レセプト審査の一般的な取り扱いの12事例(医科)をまとめた。検査はうち6事例。悪性リンパ腫に対する「D009『36』可溶性インターロイキン-2レセプター(sIL-2R)」の算定は原則認められるとの判断を示した。また、診断確定後の真性多血症、特発性血小板減少性紫斑病、血小板減少症の経過観察時のCRPの算定はいずれも原則認められるとした。
病理検査は1事例。気胸手術時における病理検査の算定は原則認められるとした。
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