業界ニュース制度・政策
CGM、血糖値との誤差に注意
安全性情報 第431号
厚生労働省は8月12日、医薬品・医療機器等安全性情報の第431号を発表した。グルコースモニタシステム(CGM)の適正使用について取り上げ、血糖値と比べて平均10〜20%程度の測定誤差が生じる可能性があるとして注意を促している。
CGMは現在、国内で6つの製品が使用可能となっている。皮下組織液中のグルコース濃度から推定された血糖値を表示するため、実際の血糖値とは誤差が生じる可能性がある。添付文書では、測定結果と症状が一致しない場合などには、血糖自己測定(SMBG)の結果に基づいて治療するよう注意喚起している。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





