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患者の7%、生成AI利用 がんの相談や情報収集で
日本対がん協会、相談内容に「検査内容や意味」など
がんに関する相談や情報収集に生成人工知能(AI)を利用している人の割合は、がん患者では7%、患者の家族は8%だったとの調査結果を日本対がん協会(東京)が発表した。「有用な情報源となる可能性があるが、情報の正確性や信頼性に注意が必要だ」と指摘している。
患者が生成AIに相談する内容では、複数回答で「がん治療に関する情報」(63%)が最多。「症状・副作用・後遺症のこと」(61%)、「がん検診・検査の内容や意味」(40%)が続いた。生成AIに聞く理由は「すぐに調べられる/相談できる」が最多だった。
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