業界ニュース団体・学会
遺伝子検査の質保証「見解」を改定
NGS確認項目を提示、LDT開発手順も
日本衛生検査所協会はこのほど、「遺伝子関連検査の質保証体制についての見解」を2年ぶりに改定した。LDTsの厚生労働省通知(2025年12月)や、造血器腫瘍の遺伝子パネル検査の保険収載などを受けて、NGS検査などの遺伝子関連検査を受託する際の留意事項を充実させたことがポイント。
検体採取から結果報告までの全14の検査工程に計約100の確認事項、計約280の「考慮すべき事項」を示した。NGS解析等の質を確保するための指針として加盟各社に活用を促している。
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