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PHCと積水化学、幹細胞の大量培養へ共同検証
3月の再生医療学会で発表へ
PHCと積水化学工業は10月6日、間葉系間質細胞(MSC)の大量培養に向けた共同検証で、細胞の良好な増殖と品質を維持したまま、培地量1Lへのスケールアップを確認したと発表した。今後、両社の培養装置と培養材料を用いた大量培養プロセスの実用化を推進するとしている。
両社は代謝状態のモニタリングや培養制御の評価も進め、詳細を2027年3月の日本再生医療学会総会で発表する予定。
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