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診断薬原料や膜技術でヘルスケア強化
東洋紡、2030年度までの新中計
東洋紡は、このほど策定した2026~2030年度の新中期経営計画で、ヘルスケア領域を重点分野の一つに位置付けた。生化学・遺伝子の診断薬の原料供給を強化する一方、血液浄化などの製品展開を加速する。
同領域のうち、バイオ事業では生化学原料について、連続培養技術確立によるコスト競争力向上でシェアを拡大する。メディカル事業では透析膜のシェアを拡大し、膜技術関連製品の拡大を狙う。
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