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島津製作所、クリニカル事業300億円へ
新中計、LCMSと微生物検査を両輪に
島津製作所は6月4日、2026~2028年度の新中期経営計画を発表し、消耗品や保守サービスなどのリカーリング事業にも注力していく方針を打ち出した。
ヘルスケア領域のうち、クリニカル事業は2028年度に事業規模を300億円(2025年度212億円)へ拡大する目標を設定。LCMS(液体クロマトグラフ質量分析計)と微生物検査を成長の両輪に据え、試薬・培地・製品・メンテナンスなどを含めたトータルでの提供体制を強化する。
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