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ロシュ、血液pTau217検査が米FDA承認
ADのアミロイド病理評価を支援
ロシュ・ダイアグノスティックスは9月11日、アルツハイマー病(AD)に関連するアミロイド病理の特定を支援する血液検査「Elecsys pTau217」について、親会社のエフ・ホフマン・ラ・ロシュ(スイス)が8月24日(現地時間)に、米FDA(食品医薬品局)の承認を取得したと発表した。
認知機能低下の兆候や症状などがある55歳以上を対象とし、血中の217位リン酸化タウ蛋白(pTau217)を測定する。
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