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リハ3職種の賃上げへ、「大幅なプラス改定を」  3療法士1人当たり月2万円を要望
自民議連が決議

2025.12.01 04:00 会員限定記事を示すアイコン

 

自民党の「リハビリテーションを考える議員連盟」(鈴木俊一会長)は26日、リハビリに関係する理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(3療法士)の持続的な賃上げを求める決議を取りまとめた。2026年度診療・介護報酬改定で、賃金上昇と物価高騰に対応した大幅なプラス改定が必要だと主張した。

3療法士は医療・介護・福祉の分野にまたがり、地域を支える重要な役割を果たしていると説明。質の確保と他業種への流出防止は、地域の崩壊を防ぐためにも喫緊の課題だと強調した。最低でも物価上昇を上回る12%以上の賃上げと、今後10年で3療法士の給与を倍増させることが必要だとした。

25年度補正予算については、3療法士1人当たり月2万円、約960億円を補助金として支給してほしいと要望した。【MEDIFAX】

 

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