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国際標準に合わせ肝機能検査の名称変更へ GOT→AST、GPT→ALTに
厚労省検討会
労働安全衛生法(安衛法)に基づき行われている一般健康診断についての厚生労働省の検討会は11月21日、肝機能検査の名称を国際標準に合わせて変更することを決めた。今後厚労省が関連の規則を改正して実施する。
安衛法の規則では現在、肝機能検査の名称を「GOT」「GPT」「γ-GTP」と記している。IFCC(国際臨床化学連合)の勧告に合わせてそれぞれ、「AST」「ALT」「γ-GT」と変更する。同検討会で別に進めている検査項目の見直しに合わせて実施する予定。
厚労省の担当者は、「規則上の名称は変わるが、現場で旧名称を使うことを妨げるものではない」とし、引き続きGOTなどを使用しても差し支えないとしている。
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