業界ニュース制度・政策
医療安全管理部門が「把握すべき事象」を通知
厚労省、A類型とB類型に
厚生労働省は2月13日付で、病院の医療安全管理部門が把握すべき事象を通知した。把握すべき事象を「A」と「B」の2類型に整理する。
「A類型」は患者への影響度が大きく、確実に回避する手段が普及している事象に当たる。具体的事象として▽手術での患者などの取り違え▽手術などでの異物の体内遺残▽薬剤などの投与経路間違い―など12事象。「B類型」は患者への影響度が大きいが、回避可能性は必ずしも高くない事象を指す。
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