業界ニュース制度・政策
「高濃度乳房」通知推進へ体制を整備
厚労省検討会が方針
がん検診についての厚生労働省の検討会は3月23日、乳がん検診の受診者に対し「高濃度乳房」などの乳房構成が通知されるよう、自治体が整えるべき体制や留意事項を今年夏ごろまでにまとめることを決めた。
標準的な説明資材やQ&A集を作成し、自治体に周知する。高濃度乳房は、現在がん検診で行われているマンモグラフィーでは病変検出が困難とされ、受診者が任意で超音波検査を追加するケースの増加が想定される。
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