業界ニュース制度・政策
救急救命士、12誘導心電図の測定可能に
厚労省検討会が2項目追加を了承
厚生労働省の検討会は3月10日、「急性冠症候群などに対する心電計の使用による12誘導心電図の測定と伝送」「心肺停止を対象にした自動式人工呼吸器による人工呼吸」の2項目を、救急救命士法上の救急救命処置に位置付けると決めた。
2026年度中に実施する予定で、救急救命士が救急搬送中などに実施できるようになる。追加は2014年以来となる。
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