業界ニュース制度・政策
大腸がん検診、採便「1回法」に変更へ
2027年度から実施
がん検診についての厚生労働省の検討会は3月23日、国立がん研究センターのガイドラインに基づき、市区町村が実施する大腸がん検診の指針を見直すことを決めた。
現在2回法としている便潜血検査の採便回数を1回法に変更する。2026年度中に指針を改正し、2027年4月から施行する。
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