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茨城で結核集団感染19人 日本語学校の関係者ら
竜ケ崎保健所管内で
茨城県は18日、竜ケ崎保健所(同県龍ケ崎市)管内にある日本語学校の関係者ら19人が結核に集団感染したと発表した。学校に通う外国籍の20代男性が8月に結核と診断された。接触があった教員や生徒ら18人に感染が12月上旬までに確認され、うち5人が発病した。重症者はおらず、いずれも快方に向かっているという。
県によると、男性は学校の健康診断の際、エックス線検査で肺に異常が見つかった。今年8月の精密検査で結核と診断され、竜ケ崎保健所に届け出た。
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