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MRI所見の組み合わせがMS診断に有用
九州大学
九州大学病院脳神経内科などの研究グループは、多発性硬化症(MS)のMRIによる評価について、「中心静脈サイン」などの所見を組み合わせることで診断精度が向上する可能性を示した。日本人患者で検証したことを同大学が3月16日に発表した。
研究グループはMSおよび類似疾患の患者192例のMRI画像を解析。その結果、「中心静脈サイン」はMS患者で高頻度に認められ、「パラマグネティックリム病変」はMS以外では認められなかった。
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