業界ニュース団体・学会

行政との災害時協定、13技師会に増加
日臨技集計、10月末時点

2025.10.31 06:15 会員限定記事を示すアイコン

日本臨床衛生検査技師会は、47都道府県臨床検査技師会と都道府県との災害発生時の支援に関する協定の締結状況をまとめた。2025年10月末時点のデータで、山梨県臨床検査技師会や群馬県臨床検査技師会など13技師会まで増加。全国的に行政との災害協定締結の動きが進んでいる。

協定締結済みは山梨、群馬、徳島、宮城、広島、長野、石川、茨城、福井、栃木、長崎、大分、三重の13県技師会。県との連絡を取り始め、調整を開始している県技師会が18技師会だった。また、災害時支援マニュアルの整備状況では、作成が完了しているのが28技師会、作成作業中と回答したのは14技師会となっている。

 

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン