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検査技師の病棟配置へモデル事業
日臨技 病院協会と連携
日本臨床衛生検査技師会は、2026年度診療報酬改定で新設される「看護・多職種協働加算」を受け、臨床検査技師の病棟配置を促進するための新規事業を開始する。
主に民間中規模病院が加盟する全日本病院協会(全日病)と連携し、モデル施設を選定。院内の課題整理や部門間調整など、病棟配置を実現するまでのプロセスを支援し、そのノウハウや成功事例をガイドライン(GL)として取りまとめる方針だ。
日臨技は今後、病院団体の会誌での広報も展開するほか、会員ページ内で事業趣旨を周知する会長動画も配信し、加算対象病院での取り組みを呼び掛ける。
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