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日本人患者のLp(a)分布、明らかに 動脈硬化学会
nmol/L換算で国内6173例解析
日本動脈硬化学会は5月13日、東京都内でプレスセミナーを開き、日本人約6000例を対象に、リポタンパク質(a)〔Lp(a)〕と心血管疾患(CVD)リスクとの関連を調べた観察研究の結果を発表した。
参加施設で使用されていた2つの検査キットの測定値をナノモル(nmol)単位に換算し、日本人のデータ分布を初めて明らかにした。また、疾患リスクを示すカットオフ値として、25nmol/L、125nmol/Lの2つを提案している。研究結果を受けて同学会では、今年度中にLp(a)についてのコンセンサス文書をまとめる方針。
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