業界ニュース団体・学会
乳房超音波に読影補助制度
学会が検査技師認定を検討
日本乳癌検診学会と日本乳癌学会が、臨床検査技師と診療放射線技師を対象にした乳房超音波検査の読影補助制度の創設を検討している。
学会認定を受けた技師が画像所見を記録し、一定のアルゴリズムに基づき、読影補助カテゴリーを示す。その報告を参考に乳腺外科医が最終的な診断カテゴリーを決定する仕組みを想定する。乳腺外科医の減少や検査の需要増に対応し、医師の診断を支援する体制の整備を目指す。
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