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八代市、宇城市などの避難所でDVT検診
約10カ所で実施、15~16日にも
日本臨床衛生検査技師会は8~9日、熊本地震の被害が大きかった八代市、宇城市、氷川町の指定避難所で、JMAT(日本医師会災害医療チーム)の一部隊として、DVT(深部静脈血栓症)検診を実施した。
日臨技・九州支部を中心とする臨床検査技師が約10人ずつの2班に分かれ、約10カ所で検診した。15~16日には八代市の避難所を中心に、同規模の体制で実施する予定だ。

MTJ編集部
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