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コロナ感染、1万人割れ インフル増加続き逆転
厚生労働省は24日、全国約3千の定点医療機関から13~19日の1週間に報告された新型コロナウイルスの新規感染者数が計9900人だったと発表した。1機関当たりの感染者数は2.57人。前週比0.69倍で5週連続の減少となった。同じ期間のインフルエンザの新規感染者数は1万2576人で、1機関当たり3.26人となり、新型コロナを上回った。
インフルエンザは前週比1.38倍で、3日に流行入りを発表、増加が続く。沖縄は1機関当たり15.04人で、注意報レベルとされる10人を上回っている。
新型コロナは、1機関当たりの感染者数が最多だったのは愛媛と高知の3.92人で、秋田3.88人、福島3.85人と続いた。少なかったのは東京1.47人、福井1.49人、沖縄1.60人などだった。
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