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「ゲノム医療推進機構」が発足
機構長に水澤氏
日本ゲノム医療推進機構(Genomic Medicine Japan)」(略称:GeMJ)が3月30日に発足した。機構長には水澤英洋氏(国立精神・神経医療研究センター名誉理事長)が就任。機構の運営方針や戦略の策定を検討する運営委員会の委員長には、中山譲治氏(元日本製薬工業協会長)が就いた。
GeMJについて、上野賢一郎厚労相は3月27日の閣議後会見で、全ゲノム解析データからの情報基盤構築や利活用促進により、有効な治療法がない疾患の患者に対する個別化医療や新薬の開発など、成果を「難病のゲノム医療の推進につなげる」と述べた。
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