厚生労働省のエイズ動向委員会(委員長=白阪琢磨・エイズ予防財団理事長)は26日、2025年のHIV感染者とAIDS患者の年間新規報告数(速報値)を発表した。HIVの報告数は624件(前年確定値662件)で、過去20年間で最少となった。
AIDS患者の報告数は266件(332件)で、過去20年間で2番目に少なかった。保健所などでのHIV抗体検査と郵送検査件数は10万7083件で、過去20年間で5番目に少ない件数となった。
厚生労働省のエイズ動向委員会(委員長=白阪琢磨・エイズ予防財団理事長)は26日、2025年のHIV感染者とAIDS患者の年間新規報告数(速報値)を発表した。HIVの報告数は624件(前年確定値662件)で、過去20年間で最少となった。
AIDS患者の報告数は266件(332件)で、過去20年間で2番目に少なかった。保健所などでのHIV抗体検査と郵送検査件数は10万7083件で、過去20年間で5番目に少ない件数となった。
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