日本維新の会の厚生労働部会(伊東信久部会長)は6月24日、国内のがん検診の課題や、多がん種早期検出(MCED)検査をテーマに、有識者にヒアリングした。検診結果を治療に結び付けるための取り組みや、現在は保険外であるMCED検査の費用などが話題になったという。
有識者として出席したのは、国立がん研究センター東病院の医薬品開発推進部の今井光穂氏。終了後に取材に応じた伊東部会長は、MCED検査については、保険外であることも念頭に、政策として取り入れるにはまだ課題があるものの、今後の参考にする姿勢を示した。





