業界ニューストレンド

編集部 Pick Up ニュース[7月10日号]
忙しい臨床検査技師のための注目ニュースまとめ

2026.07.10 05:00 会員限定記事を示すアイコン

 

臨床検査技師が押さえておきたい今週注目の5本


新会長に長沢氏、日臨技新体制に
日臨技の代表理事会長に長沢光章氏(千葉)を選出。代表理事副会長には滝野氏、丸田氏、實原氏。定時総会で選任された理事のうち、25人が新任で約半数が交代。

JLAC11、付番コード表を公開
臨床検査医学会が、標準コードJLAC11の付番コード表(ver1.1)を公開。今年3月改訂の付番ルールに準拠させたもので、尿アルブミンや尿蛋白などで冒頭5桁の測定物コードを変更。

6月承認の体外診、新規3件
厚労省が2026年6月分の承認簿。体外診断用医薬品の新規承認は3件、一部変更承認は9件。医療機器では、体細胞遺伝子変異解析セット「OncoGuide PlasmaSeq オンコパネル システム」など承認。

パニック値報告後の確認、48%に
第10回せとうち自動分析コツセミナーで、パニック値報告に関する運用状況のアンケート結果。報告後の対応確認を行っている施設は48%に。電子カルテ上でパニック値を認識できる工夫も半数弱で実施。

新会長に中村氏 都臨技
東京都臨床検査技師会の新会長に中村香代子氏(順天堂大学医学部附属練馬病院)を選出。副会長は山方氏、米山氏と、新任の竹澤氏の3人。前会長の原田氏は相談役に。

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