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編集部 Pick Up ニュース[8月14日号]
忙しい臨床検査技師のための注目ニュースまとめ

2026.08.14 05:00 会員限定記事を示すアイコン

 

臨床検査技師が押さえておきたい今週注目の5本


検査データ活用、65事例で解説
医療検査科学会が、検査技師が臨床医に助言、提案するアドバイスサービスをまとめた「検査データの活用」を発刊。検査技師による診療支援の意義を解説する内容で、65事例を紹介。

政治連盟代表に長沢氏、顧問に宮島氏
日臨技の政治連盟である「日本臨床検査技師連盟」の代表に長沢光章氏(日臨技会長)を選出。顧問には、元参院議員で2024年6月まで日臨技会長を務めた宮島喜文氏が就任。

長沢執行部の担当分野など承認
日臨技の新執行部の担当分野が決定。長沢会長が全体を統括し、「学術・精度管理本部」を滝野副会長、「政策・渉外本部」を實原副会長、「運営戦略本部」を丸田副会長がそれぞれ担当。

被災病院検査室への支援本格化
日臨技が、熊本地震の被災病院の支援活動を本格化。関係団体の協力も得ながら、熊本総合病院や熊本労災病院の検査機能の維持のため臨床検査技師を派遣。八代市など避難所でのDVT検診も展開。

【新製品】便潜血測定装置「OCセンサーR70」
栄研化学が、新たな便潜血測定装置「OCセンサーR70」を発売。ヘモグロビン単独測定時の処理能力は毎時320テスト、最大200検体を架設。ヘモグロビン測定時の試薬架設数は最大1440テスト分に対応できるのが特徴。

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