トークで測る! 検査技師のホンネ #02
フリーランス検査技師になって見えた景色――夢はあるが苦労も多い

MTJ ONEの対談企画「トークで測る!検査技師のホンネ」では、ナビゲーターに神戸翼さん(永生総合研究所/臨床検査×わくわくプロジェクト)を迎え、第一線で活躍する検査技師たちの経験と本音を、臨床、教育、地域医療、キャリアなど多様なテーマから深く掘り下げていきます。
第2回のテーマは「フリーランス検査技師になって見えた景色――夢はあるが苦労も多い」。ゲストは、はっとラボの服部博明さんです。正解が一つではないこの時代。誰かの“ストーリー”を通じて、次世代の臨床検査技師たちへ知見と未来へのヒントをお届けします。(MTJ編集部)
フリーランス検査技師になって見えた景色――夢はあるが苦労も多い
今回のゲスト
服部 博明(はっとり ひろあき)|はっとラボ
1987年生まれ。鳥取大学大学院医学系研究科修了後、松江市立病院や鳥取県済生会境港総合病院に勤務。その後、はっとラボ(超音波検査教育ラボ)を立ち上げ、複数の医療機関と契約しながら臨床検査に従事。超音波検査士など多彩な資格を持ち、日本超音波検査学会の中国地方会委員・代議員としても活動し、地域医療と人材育成に貢献している。
ナビゲーター
神戸 翼
慶應大学院で医療マネジメント学、早稲田大学院で政治・行政学を修め、企業、病院、研究機関勤務を経て現職。医療政策と医療経営を軸に活動中。永生総合研究所 所長。
アシスタント
川口 延枝
検査センターおよび民間病院にて検査技師として約10年のキャリアを積んだ後、治験業界に活躍の場を移す。その間、海外経験を経て、電子書籍『苦しかった時の話しをしますね』を出版。現在も治験業務と並行して、非常勤として一般病院にて超音波検査を担当。趣味は海外旅行、好きな食べ物はハンバーグ。医療系CRO企業所属、画像専門開発モニター。
一般社団法人 臨床検査×わくわくプロジェクト
臨床検査業界を“わくわく”する場にすることを目的に、有志が集まって立ち上げた活動です。まずは自分たちがわくわくすることを探し、そして周囲を巻き込み一緒にわくわくし、最後には業界を巻き込みわくわくした場を広げていく、そんな流れをつくっていこうと活動をしています。詳しい活動の内容はこちらをご覧ください。
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