検査室

地域特性から考える「明日の検査室」 #15 宮城県
宮城県の環境変化と仙台医療圏 臨床検査技師からの提言

2026.03.16 05:00 会員限定記事を示すアイコン



医療機関の臨床検査室の運営では、それぞれのエリアでの人口推移や医療ニーズの変化、医療従事者数の変動といった、地域特性を踏まえた戦略が重要になります。

地域特性から考える「明日の検査室」は、日本臨床衛生検査技師会の医療技術部門管理資格認定・医療管理者資格認定を取得した演者が、所属する施設の地域特性をデータで示しながら、今後の検査室運営に必要な視点や備えを解説する企画です。

企画は、各地域の実情や課題に関するスライドを見ながら、音声で聞いて学べる動画シリーズとしました。目で見て、耳で聞いて、皆さんが将来の検査室運営、戦略を考える際の参考になればと思っております。(MTJ編集部)


 

 



日本臨床衛生検査技師会「医療技術部門管理資格認定、医療管理者資格認定」
日本臨床衛生検査技師会が、病院の医療技術部門の責任者やリーダーとしての資質を備えた人材を認定する「医療技術部門管理資格認定」と、その上位資格として、病院や施設の副院長や事務長などを担える人材を認定する「医療管理資格認定」制度を設けている。詳細はこちら


 

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監修|神戸 翼(永生総合研究所 所長/臨床検査×わくわくプロジェクト 代表)

佐々木 克幸

佐々木 克幸

2005年に東北大学病院検査部に入職、現在は主任臨床検査技師として業務に従事している。社会人大学院で保健学修士、医学博士を取得、その後は医療マネジメントについて研鑽中である。専門は生化学免疫検査であるが、微生物検査や臨床研究コーディネーター(CRC)の経験もあり、常に広い視点で検査部を見るよう心掛けながら仕事を行っている。臨床検査技師会においての学術活動や専門学会での委員会活動など、院外以外での活動にも積極的に参加している。