業界ニュースアカデミア
飲酒にsdLDL-C高値が関連
新潟大が健診データ解析
新潟大学の研究グループは、健康診断のデータ解析から、脂肪性肝疾患(SLD)で飲酒量が多い群では、スモールデンスLDLコレステロール(sdLDL-C)が高値となる高sdLDL-C血症の頻度も高いことを明らかにした。
従来の脂質検査だけでは捉えきれない飲酒関連脂質リスクの評価に、sdLDL-C測定が補足的な指標となる可能性があるという。同大学が7月6日に発表した。
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