業界ニュース団体・学会
電話での患者誤認で注意喚起
医療機能評価機構
日本医療機能評価機構は1月15日、新たな医療安全情報(No.230)を公表した。検査や手術などへの患者呼び出しの電話を受けた際、患者を誤認した事例が報告されているとして、全国の医療機関に注意を喚起している。
誤認防止のポイントとして、患者を特定する際、氏名だけのやりとりは不確かだと認識すること、電話を受けた職員が内容を復唱し、電話をかけた職員と確認することの2点を挙げている。復唱がない場合は、互いに実施を促すよう求めている。
事例が発生した医療機関では、氏名と患者IDなど2種類以上の情報で患者を特定するなどの対策を講じているという。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





