業界ニュース団体・学会

体外診の「価値と役割が問われる年」
賀詞交歓会で臨薬協・小野会長

2026.01.23 04:40 会員限定記事を示すアイコン

関係者による鏡開き
関係者による鏡開き

 

日本臨床検査薬協会の賀詞交歓会が1月14日に東京都内で開かれ、小野徳哉会長は挨拶で、診療報酬改定を控えた2026年について「体外診断用医薬品の価値と役割が問われる重要な年」だと述べた。高市早苗政権が掲げる成長戦略や税制体制に触れ、「革新的な技術導入と製品開発を支援する体制強化を後押ししてくれるもの」と期待感を示した。

また、臨薬協としては、企業活動の倫理規定である「クアラルンプール(KL)原則」に沿った情報提供を進め、業界全体のコンプライアンス向上に努める考えを示した。

賀詞交歓会には約350人が参加。来賓として厚生労働省医薬局医療機器審査管理課長の野村由美子氏、日本臨床検査医学会の大西宏明理事長らが出席した。

 

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン