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災害時の多職種連携でスキルなど共有
大分県技師会

大分県臨床検査技師会は1月17日、昨年締結した大分県との災害協定を受けた記念講演会を開催した。講演会では、災害医療に精通した医師らが、緊急時の多職種連携の在り方や、静脈血栓塞栓症などへの対応などを講義。講演後は、参加した約60人が弾性ストッキングコンダクターによるストッキング着脱講習に加え、展示されたPOCT機器などについて知識を深めた。
大分県技師会は昨年9月8日付で県との災害協定を締結したが、締結間もない11月に県内の佐賀関で大規模火災が発生。協定に基づき、避難所での下肢血管エコー検査を担う臨床検査技師を3回派遣したという。
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