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日臨技、10部門の代表者を決定
学術組織委、3月にも初会合
日本臨床衛生検査技師会は1月24日の理事会で、「学術組織委員会」の新設を承認した。委員会は早ければ3月にも初会合を開く予定で、学術組織の再編成や、部門間や部門内の横断的なつながりの強化を進める。
臨床検査総合部門を除く、10部門それぞれで選出作業を進めていた「学術部門代表者」も決まった。支部学術部長らとは別の新ポストで、学術活動での支部連携、調整等で中心的な役割を担う予定だ。
同日承認された学術部門代表者は以下の通り(敬称略)。▽生物化学分析部門(近畿)=井尻健太郎(淀川キリスト教病院)▽臨床一般部門(首都圏)=脇田満(順天堂大学医学部附属順天堂医院)▽臨床血液部門(中部圏)=大橋勝春(地域医療機能推進機構三島総合病院)▽臨床微生物部門(中部圏)=原祐樹(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院)▽輸血細胞治療部門(関甲信)=小嶋俊介(信州大学医学部附属病院)▽病理細胞部門(首都圏)=島田直樹(聖マリアンナ医科大学病院)▽染色体・遺伝子部門(首都圏)=三澤優実子(東京大学医学部附属病院)▽神経生理部門(北日本)=相原理恵子(太田綜合病院附属太田西ノ内病院)▽循環・呼吸生理部門(中部圏)=杉山聡(富士脳障害研究所附属病院)▽画像・超音波部門(首都圏)=池田勇(済生会横浜市南部病院)―。
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