業界ニュース団体・学会
エコノミークラス症候群に注意喚起
日臨技や静脈学会など
日本臨床衛生検査技師会、日本静脈学会、肺塞栓症研究会、日本血管外科学会は29日、熊本地震の被災地域で避難所生活や車中泊を余儀なくされるケースを見据え、エコノミークラス症候群(静脈血栓症・肺血栓塞栓症)への注意を呼びかける声明を発表した。
声明では、エコノミークラス症候群の病態をわかりやすく解説した上で、「足を動かさないこと、脱水、足のケガなどで、起こる危険性が高くなる」と解説。予防のためには、▽足を動かす▽水分を十分に取る―の2点を意識するよう強く求めている。








