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検査データ活用、65事例で実践解説
医療検査科学会、アドバイスサービスを後押し
日本医療検査科学会はこのほど、検査値を報告するだけでなく、病態を踏まえて臨床医に助言、提案するアドバイスサービスの実践事例をまとめたマニュアル「検査データの活用」を発刊した。実際の検査現場で実践されたアドバイスサービスを紹介。臨床検査技師による診療支援の意義を解説する内容となっている。
各論では、実際の検査現場で遭遇し、臨床医へ追加検査や治療につながる助言を行った事例を取り上げた。具体的には、▽オプジーボの投与患者での劇症1型糖尿病▽ぶどう膜炎患者の入院前検査で梅毒検査が強陽性▽血小板増加による血清カリウムの偽高値などー65事例。
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