業界ニュース団体・学会
子どもたちが臨床検査を模擬体験
霞が関見学デー

子どもたちが省庁の職場見学やさまざまなプログラムを体験できるイベント「こども霞が関見学デー」が7月29~30日の2日間、開催された。
厚生労働省では、日本臨床検査振興協議会が協力し、臨床検査関係のプログラム「うんちやおしっこ・血液を検査するとなにがわかるかな?」を実施。子どもたちが白衣を着て記念撮影し、尿糖検査や便潜血検査などの模擬体験をした。振興協議会広報委員会によると、参加人数(速報値)は2日間で計746人。
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