業界ニュース企業

三洋化成、ヘルスケア事業を成長領域に
中計で診断薬も

2026.07.03 05:30 会員限定記事を示すアイコン

三洋化成工業は、2030年度を最終年度とする5カ年の新中期経営計画で、高吸水性樹脂(SAP)事業撤退後の新たな柱として、ウェルネス分野を強化する方針を打ち出した。ヘルスケア事業への積極投資を進め、医療・医薬関連製品を強化する。

新中計では注力領域を明確化し、報告セグメントを「コアマテリアル」「ウェルネス」「ICT」の3つに分けた。

 

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン