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三洋化成、ヘルスケア事業を成長領域に
中計で診断薬も
三洋化成工業は、2030年度を最終年度とする5カ年の新中期経営計画で、高吸水性樹脂(SAP)事業撤退後の新たな柱として、ウェルネス分野を強化する方針を打ち出した。ヘルスケア事業への積極投資を進め、医療・医薬関連製品を強化する。
新中計では注力領域を明確化し、報告セグメントを「コアマテリアル」「ウェルネス」「ICT」の3つに分けた。
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