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血液腫瘍の鑑別診断支援AIを開発
日立と九州大学病院、FCMデータ活用
日立製作所と九州大学病院はこのほど、血液悪性腫瘍の診断に用いられるフローサイトメトリー(FCM)検査データを活用し、医師の鑑別診断を支援する機械学習型AI技術を開発したと発表した。
白血病、リンパ腫、多発性骨髄腫などの対象疾患(現時点で16クラス)から、候補疾患を確率付きで複数提示することで診断支援につなげる。今後は医療機関や検査会社との共同検証を通じて評価規模を拡大するなどにより、診断支援技術として実装を目指すとしている。
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