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SAS診療「治療の入り口が広がった」
クリニックフォアCMOが見解
フィリップス・ジャパンは9月3日の「睡眠の日」を前に、同月2日、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疾患啓発セミナーを東京都内の本社で開いた。
全国18カ所のクリニックを展開するクリニックフォアグループCMO(チーフメディカルオフィサー)の村丘寛和医師が講演し、6月の診療報酬改定や診療科標榜の解禁により受診・治療へのアクセスが改善されたとの認識を示した。「治療の入り口が広がった」と述べ、潜在患者が治療に到達しやすくなることに期待を寄せた。
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