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主たる診療科「臨床検査科」の医師604人
厚労省統計  病理診断科は2249人

2026.01.09 06:10 会員限定記事を示すアイコン

厚生労働省はこのほど、2024年の医師・歯科医師・薬剤師統計を発表した。主たる診療科を臨床検査科と届け出た医師数は604人で、2年前の前回調査から48人減少した。また、主たる診療科が病理診断科の医師数は2249人で、2年前から6人増加した。

厚労省が2年ごとに発表している統計で、医師らが2024年12月末時点で届け出た内容を集計している。

それによると全国の医師数は34万7772人(前回に比べ1.3%増)、歯科医師数は10万3652人(1.5%減)、薬剤師数は32万9045人(1.7%増)だった。歯科医師は前回に続く2回連続の減少となった。また、女性の医師数は8万4971人(4.7%増)で、医師全体の24.4%を占めた。

医療施設に従事する専門医数については、▽臨床検査専門医が428人(前回は521人)▽病理専門医が1877人(1944人)▽血液専門医が3494人(3597人)▽感染症専門医が1318人(1358人)▽超音波専門医が1864人(1908人)▽細胞診専門医が1902人(2219人)―など。

 

 

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