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臨床検査3製品の保険適用を了承 2月1日に収載
医療機器、TriClipシステムなども

2026.01.30 06:30 会員限定記事を示すアイコン

中医協は1月23日の総会で、臨床検査3製品の保険適用を了承した。収載予定日は2月1日。3品目は、「BioFire肺炎パネル」(ビオメリュー・ジャパン)、「Toxo-IgG Avidity・アボット」(アボットジャパン)、「エクルーシス試薬 Anti-AAVrh74」(ロシュ・ダイアグノスティックス)。保険適用の区分はいずれもE3(新項目)。

BioFire肺炎パネルは、喀痰または気管支肺胞洗浄液中の細菌の核酸および薬剤耐性遺伝子の検出に用いる。測定方法はマイクロアレイ法(定性)。保険点数は1273点。

Toxo-IgG Avidity・アボットは、血清または血漿中のトキソプラズマIgG抗体アビディティー(IgG avidity)の検出に用いる。測定方法は化学発光免疫測定法(CLIA法)。保険点数は425点。

エクルーシス試薬 Anti-AAVrh74は、血清または血漿中の抗アデノ随伴ウイルス血清型rh74(抗AAVrh74)抗体の検出に用いる。デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者に対する、デランジストロゲン モキセパルボベクの適応判定の補助を目的とする。測定方法はECLIA法(定性)。保険点数は1万2850点。

医療機器では、「TriClipシステム」(アボットメディカルジャパン)や 「Guardant360 CDx がん遺伝子パネル」(ガーダントヘルスジャパン)など、6製品の保険適用が了承された。

 

 

 

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