業界ニュース制度・政策
流行状況・診療の質含め評価を
AMR対策プランの成果指標

厚生労働省の薬剤耐性(AMR)に関する小委員会は3月2日に開かれ、AMR対策アクションプラン(AP)の進捗について厚労省などから報告を受けた。
成果指標の一つである抗微生物剤の使用量は2024年も増加が続き、経口フルオロキノロン系、経口マクロライド系も増加。使用量増加の要因は不適切使用ではなく、マイコプラズマ感染症の流行が要因だとして、感染症の流行状況を含めた評価を求める意見が出た。
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