業界ニュース制度・政策
MCI早期診断へ血液マーカーの検診導入を
自民党勉強会が提言

自民党のMCI(軽度認知障害)に関する勉強会(木原誠二座長)は4月13日、検診から診断までを一気通貫でつなぐスクリーニングモデルの法制化を求める提言をまとめた。
既存の特定健診を活用し、40歳以上の希望者を対象に血液バイオマーカー検査を「任意オプション」として導入するよう求めている。政府がまとめる骨太の方針への反映を目指す。
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