業界ニューストレンド

編集部 Pick Up ニュース[6月19日号]
忙しい臨床検査技師のための注目ニュースまとめ

2026.06.19 05:00 会員限定記事を示すアイコン

 

臨床検査技師が押さえておきたい今週注目の5本


平均98点越えを継続 日衛協
日衛協の25年度臨床検査精度管理調査で、参加施設234施設の平均得点は98.66点に。17年度調査以降9年連続98点越え。最大得点は100点、最小得点は86.2点。

AI関心高い一方、活用に温度差
病労臨技学会でAIの利用状況を探った調査。約8割が検査業務の補助と回答も、利用頻度は「全く利用なし」34%、「「週1回利用」26%、「ほぼ毎日利用」17%など、ばらつき。

がんパネル検査、運用制限撤廃を
国会議員や製薬企業等でつくる「ゲノム医療推進研究会」が、がん遺伝子パネル検査の運用制限撤廃を上野厚労相に要請。標準治療の実施を前提としたルールを見直すべきと提言。

学生確保へ広報活動など展開
日臨教が26年度事業計画・予算を承認し、臨床検査技師を目指す学生確保に向けた広報活動を強化する方針など確認。坂本理事長は次期理事長選に出馬へ。

ハイエンドクラスの超音波診断装置「Aplio me X」
キヤノンが、ハイエンドクラスの超音波診断装置「Aplio me X」を発売。高性能GPUを搭載し、高画質な画像表示とスムーズな検査ワークフローが特徴。AI活用の自動構造物認識機能も搭載。

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