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日臨技、支部単位で「人財」育成
「地域ニューリーダー」刷新

日本臨床衛生検査技師会は、7年にわたって開催してきた地域ニューリーダー育成研修会を刷新し、新たな人財育成プログラムを始めた。開催単位を都道府県から支部に広げ、グループワークにより都道府県を超えた人的ネットワークづくりを支援する。新プログラムは、「JAMTステップアップ・フォーラム『めぶく』〜つながる、語る、未来を創る〜」と名付けた。
全国に先駆けて関甲信・首都圏支部が6月13〜14日、東京・日臨技会館で研修会を開き、各都道県技師会から推薦を受けた20人がグループワークを行った。横地常広会長は1研修会の冒頭、その後のグループワークで参考となる論点について講演を行い、2040年問題、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)、看護・多職種協働加算の3点を挙げて説明した。
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