業界ニュースアカデミア
希少がん病理解析でCAP-LAP認定
国がん
国立がん研究センター中央病院希少がんセンターの病理診断解析支援室(TRL)はこのほど、米国臨床病理医協会(CAP)の検査室認定プログラム「CAP-LAP」の認定を取得した。
TRLは国がんの病理診断支援・研究支援の基盤として、希少がん領域の高度な病理診断を担っている。認定取得により、病理解析の能力や品質管理体制が国際水準であることが確認されたことから、希少がんのコンパニオン診断薬の開発などへの貢献が期待される。
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